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前衛的なクソゲーRPG

RPGアツマールというサイトで公開されている「前衛的なクソゲーRPG」というゲームをクリアしました。こちらは個人が制作して公開しているタイプのゲームですね。アプリ版もあるようです。アツマールの方だとブラウザ上でプレイすることができます。
そもそもなぜこのゲームにたどり着いたかというと、最近ちょっとゲーム実況を見るようになりまして、そこでこの人の作った他のゲームの実況を見ていたんですよ。それでこういうゲームってどこかで遊べるのかなーと思っていたらRPGアツマールの存在を知りました。私PCは持っていないのですが、ブラウザ上で遊べるということで自分でも何かやってみようと思ったのがきっかけです。
 
というわけで「前衛的なクソゲーRPG」をプレイしたわけですが、クソゲーと銘打っている割に作り自体はちゃんとしていました。なんか悔しい(褒めてる)。ストーリーとしては勇者が仲間と共に魔王を倒しに行くというものなのですが、道中に町やダンジョンがいくつかあってちゃんとRPGしていました。ちなみに周回要素とか隠しボスとかもあるらしいです。く、くそ……ちゃんとしている……。ただまぁツッコミどころは多々あるんですけどね!タイトル画面を見ていただけると何かがいるなぁというのがわかると思うのですが、そいつが主人公の勇者です。敵キャラも大体そんな感じのビジュアルです。たすけて……(左手で描かれてしまった人)。
 
なんだか久しぶりにソシャゲ以外のゲームをしたのですが、いやー楽しかったです。いろいろな場所を調べたり自分のペースで進めたりできてRPGの楽しさを思い出すことができました。このゲームでそれを思い出すのはなんだか癪な気もしますが……(笑)。周回要素もあるようですし、そちらもやってみたいですね。あとせっかくゲームを楽しむ気持ち(?)を思い出したので、他にも何かやってみたいです。何かおすすめがあったら教えてください〜。

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おそ松さん3期15話

今回は短編集なのだと思っていたのですが、サブタイが「コスプレ松」なんですね。たしかにいつもの6つ子としての話はほとんどありませんでした。あれ全部コスプレだったんですね。コスプレ……。コスプレ……?思わず疑問系になってしまうようなコスプレをする6つ子たちの短編集でした。
とはいえ警官の一松や裁判官のトド松とかバーテンダーのカラ松あたりはコスプレと言ってもおかしくはなかったと思います。結構本人の性格そのままでしたし。問題はおそ松おじさんと蚊のチョロ松ですよ。蚊のコスプレって何だよ。コスプレというか蚊そのものとして転生してましたからね。何だったんですかあれは……?まぁこれもチョロ松の性格は残ってましたけどね。いやーにしてもひどい(褒め言葉)。おそ松おじさんの方は別の意味できついものがありましたね……。人生はそういうもんなんですよ……(号泣)。あ、あと十四松もコスプレかと言われるとよくわかりませんでしたが、まぁ十四松なのでしょうがないですね。
いろいろな6つ子の姿が見られてある意味貴重な回だったのではないでしょうか(笑)。内容としてはすごくくだらないことで裁判をしている話が個人的には好きでした。

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おそ松さん3期14話

今回は三本立てでした。
最初のワカサギ釣りはちょっとホラーぽかったですね。我々がワカサギを釣るとき我々もまたエロ本に釣られているのだ……(?)。
次の「死闘」はメインキャラたちによる雪合戦でした。次男が長男に雪玉を投げるところから闘いが始まるのでなんだか私得と思ってしまいました。ちょいちょいパロも入っていて、ワカサギ釣りに続きこちらもおそ松さんらしい話でした。
最後が神回と噂のキラキラファントムストリームでした。ニートAIになりお笑いショーレースに出ることにしたオムスビたちの、キラキラした姿に感化された三男がやりたいことを探すという内容でした。いやー自意識ライジングといい、こういう概念に名前をつけるのが上手いですね。絶妙に的確で語呂もいい……。最後に「今年も始まったな」って言っていましたが、まさか毎年恒例なんでしょうか(笑)。キラキラファントムストリームしていたのが扶養面接の保留組だったのもまた説得力のようなものを感じます……。
 
次回予告は三男でしたが、これもまたよかったですね(笑)。アレって一体……。次男がバーテンダーをやっているようなカットがあったので気になります。
 
あ、あと今回OPとEDが変わってましたね!OPかなり好きです。自分たちがアニメの登場人物だという自覚がある彼らが舞台で演じているような感じになっているのになんだかドキドキしてしまいます。そういうの好きだよ……。EDはオムスビたちが歌うんですね!わちゃわちゃ感が可愛いです。

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デジコロ18話

18話感想
 
オロチモンを倒した後謎のカウントダウンがデジタルワールドにも現実世界にも現れます。そんな中、先ほど倒したはずのオロチモンが現実世界からデータを吸収し、究極体のニーズヘッグモンへと進化します。
 
 
本放送時にツイッターで「ニーズヘッグモンが出る」という情報を得ていたのでちょっと楽しみにしていたのですが、ついにそこまで辿り着けました。なかなかいいデザインをしていますねニーズヘッグモン。でも案の定一話で決着がついてしまってちょっと残念でした。ニーズヘッグモンに限りませんが、なんだかんだ一話で倒せてしまうのでいまいち手強さが伝わっていない気がしないでもない。
それはさておき、子供たちチームは究極体のニーズヘッグモンに対抗するべくオメガモンに進化しましたね。オメガモンへの進化にはタケルとヒカリの力が関わっていそうな感じでしたが、そろそろこの二人も参戦してくるのでしょうか。
オメガモンのおかげでニーズヘッグモンを倒すことはできましたが、また子供たちがバラバラになってしまいましたね。デビモンも姿を見せましたし、今度はどういう戦いになっていくのでしょうか。

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おそ松さん3期13話

総集編でしたね。3期からの登場であったためそれ以前の6つ子のことをよく知らないオムスビたちが、1期2期の映像を振り返るというものでした。この回は副音声で6つ子の声優さんたちがオーディオコメンタリーをしています。普段はネトフリで見ているのですが、そちらだと副音声版が見られなかったため、今回はニコニコの方で見ました。
1期を振り返るAパートは長男・次男・五男が、2期を振り返るBパートは三男・四男・六男の中の人がコメンタリーに登場していました。
総集編といいつつ全話の映像が流れるわけではなかったのですが、選考基準が「感動系を除く」だったそうでさすがだなと思ってしまいました(笑)。感動回を見たらオムスビからの印象も変わったかもしれないのに……。
コメンタリーでは中の人たちがわちゃわちゃ話をされていて楽しかったです。意外と皆さん内容は覚えてないんですね(笑)。でもその分何度見ても笑えるものになっていると仰っていて素敵な考えだなと思いました。
コメンタリー付きで見ていると結構時の流れがあっという間だったので、もっとこういう機会があってもいいなと思いました。中の人たちのお話も面白いですね。
 
今回は総集編でしたが次回はまたいつも通りの放送になるみたいです。コメンタリーで神回だと噂されていたので一体何が起こるのか楽しみです。いつも年明けに強烈なのをぶち込んでくるので……。

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